総合格闘技

■「PRIDE.30 ~STARTING OVER~」~観戦記~

10月23日・さいたまスーパーアリーナ
なかなか良いカードだと思っていたのだが、全体的に期待はずれな大会でした。
<第1試合>
●戦闘竜(米国/チーム・ファイティング・ドラゴン)
○ズール(ブラジル/B-TOUGH)
レフリー止めるの早すぎ。
ズールはもうちょっとやるかと思ったが、ただのデブ。
ヒクソンの400戦無敗という肩書きよりもズールの30戦無敗の方がよっぽど嘘っぽい!
<第2試合>
○ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
●ムラド・チュンカエフ(ロシア/ゴールデン・グローリー)
チェンカフはヘンダーソンをかなり弱くした感じ。総合に対応できてない。もう出番はないかも。
ニンジャはショーグンとキャラが被るため、泣き虫で売っていくしかないのか。
<第3試合>
○ジェームス・トンプソン(イギリス/Team Trojan)
●アレクサンドル・ルング(ルーマニア/フリー)
巨漢対決。それだけ。
<第4試合>
●横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国/God’s Street Soldier)
確かに相手は強いが、横井上に乗られてからの対応が何も出来なかった。なんで?
<第5試合>
○セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
●ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)
緊張感のある試合だったが、ハリトーノフまったく踏み込まず。途中で怪我をしたらしいが。大晦日は無理か?
柔術家が打撃で押される→寝転んで膠着→寝技で勝負しようぜ!と無理な要求(笑
という、昔なつかしの展開が繰り返された。
<第6試合>
○瀧本 誠(日本/吉田道場)
●ユン・ドンシク(韓国)
眠たい…というか寝てました。
瀧本しょっぱ過ぎ!打撃は下手やし、PRIDEに出る実力ではない。
<第7試合>
○桜庭和志(日本/高田道場)
●ケン・シャムロック(米国/ライオンズ・デン)
おっさん対決。戦闘竜の試合ほどではないが、レフリー止めるの早すぎ。弟を呼べ、弟を!
<第8試合>
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●ジョシュ・バーネット(米国/新日本プロレス)
ジョシュ、太りすぎ。あの腹はアカンやろ!俺もやけど…
ミルコは意外とスタミナが無い。テイクダウンを防ぐのにスタミナを使ってるのでしょうがないとは思うが。
ヒョードル戦同様、後半にスタミナが残っていれば、十分KO勝ちできる展開だった。
次戦は大晦日。試合しすぎ!

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