総合格闘技

「戦極~第二陣~」PPV観戦記

全体的に良い試合が多かった。
解説:高阪、実況:伊津野亮
TKはDREAMと両方の解説やってるのか。
実況の伊津野亮は、実況する人で一番総合が分かっているので聞きやすい。このコンビは最強やな。
■「戦極~第二陣~」
5月18日(日)東京・有明コロシアム 開場14:30 開始16:00
<第8試合 ヘビー級>
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
ジェフ・モンソン(米国/アメリカン・トップチーム)
当たり。
モンソンの体格で柔術ができるのが凄いな。
<第7試合>
近藤有己(日本/パンクラスism)
ホジャー・グレイシー(ブラジル/ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
ハズレ。
体重差、直前のオファー等、近藤の負ける要素満載だったが、ほんまになんにもできなかったな。
ホジャーに乗られてからは、寝技の試合の様でいつ極められるのか?時間の問題という雰囲気。
一番ダメージの無いチョークで負けて良かったね。
ホジャーが上手いと言うより、近藤がチョークに無警戒過ぎたように見えたが…
<第6試合 ライトヘビー級>
川村 亮(日本/パンクラスism)
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
ハズレ。あれは川村の勝ちやろ。なんちゅー判定や。
ランデルマンは体も動きもサッパリで、並の選手以下になっとった。
<第5試合 ヘビー級>
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/ファイブ・リングス・ドージョー)
当たり。藤田と決着をつけてから強豪と戦ってくれ。
<第4試合 ミドル級>
佐々木有生(日本/GRABAKA)
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
当たり。
佐々木、3Rで上取ってあとは極めるだけってところで極められた。
トップでやれる選手なのに、もったいない。
<第3試合 ライト級>
光岡映二(日本/和術慧舟會RJW)
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
当たり。
なぜ、五味にこだわる選手が多いのか。
<第2試合 ウェルター級>
マイク・パイル(米国/エクストリーム・クートゥア・ジム)
ダン・ホーンバックル(米国/McVicker’s Martial Arts Academy)
どちらもそれほど強いとは思わなかった。
<第1試合 ライト級>
北岡 悟(日本/パンクラスism)
イアン・シャファー(オーストラリア/チーム・シャファー)
当たり。
北岡が一本取るなら、やっぱりフロントチョークしか無いな。
北岡のフロントはどうやって極めてるのか見えないので分からん。

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