肉体改造計画

いかるがの里法隆寺マラソン(振り返り)

とにかく前半のアップダウンが厳しい。こんな経験も練習もしてないので驚いた。
大阪マラソンのコースがいかに優しいかが良く分かった。
上り坂ではどう頑張ってもスピードが落ちる。体力を温存するため無理しない。
その代わりに、下り坂では下るパワーを活かしてスピードアップ。なるべくブレーキをかけない。
ほとんどの人はブレーキをかけていたので、一気に抜かす。そして、また登りで抜かれるの繰り返し。
下りでスピードをセーブするのも、加速してスピードを上げるのも体力の消耗度合いは大して変わらない気がしたので、タイムが伸びそうな後者を選択。
350mlのスポーツドリンクを腰に走った。これは後半戦に残しておこうと最初の給水所でドリンクを取った。
水やんけ!ケチか!水では後半戦まで持たないのだ。飲まずに捨てた。
10km地点でようやくスポーツドリンクが出てきたが、とにかく給水ポイントが少ない。
15kmくらいですでに腰のドリンクも無くなり、水不足だ。脱水症状になりそう。最初の水を飲んでおけば良かった。
前半のアップダウンで面食らったので100分切りはほとんど諦め、自己ベストが出ればラッキー程度のモチベーション。
ちゃんと練習してないからな。
終わりが見えてきた18km地点の給水でまた水が出た。
水も補給したし、こっから頑張るぞ!と思ったが反対にスピードダウン。
時々ある、この脱力感はなんなんだ?エネルギー切れなのか、精神的な問題なのか、体が限界なのか?とうとう歩く。
歩きながら最後の切り札、アミノバイタルの顆粒を補給。
これで脳を騙して復活。走れるようになった。
ラスト1km地点でRunKeeperから1:35:10の声。かなり無理したら目標達成できそう。
でも最後の最後で5分なんか切れんのか~!との疑問と葛藤しながらラストスパート。
最後の100mくらいは本当に早く走れた。自分の中では。
ゴール地点の電光掲示板はゴールゲートの影で全然見えないぞ。俺みたいなギリギリクリアを目指す人間に優しくない配置だ。
またRunKeeperをゴール地点で止めるの忘れた。
もうハーフも一区切りついたし引退やな。
km Pace (min/km) Elevation (m)
1 5:15 5
2 4:54 1
3 5:06 21
4 4:38 -20
5 5:00 25
6 4:36 -10
7 4:17 -18
8 4:53 1
9 4:27 -1
10 4:49 -10
11 4:37 2
12 4:39 -6
13 4:44 -4
14 4:40 -1
15 4:48 4
16 4:37 -2
17 4:41 -1
18 4:54 -4
19 4:48 6
20 4:55 0
21 5:04 12

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