肉体改造計画

ランニング20151122(大泉にて1kmインターバル走5本)

昨日は近所のすすめバイキングでかけら達と暴飲暴食。
8時間寝ても体調悪いが、インターバル走に出かける。
特に目標タイムは定めずに、Garminに作った1kmインターバル走のワークアウトを起動。
インターバルは距離設定なしの4分間ジョグ。
1.4:02/km インターバル0.73km
2.4:00/km インターバル0.74km
3.4:00/km インターバル0.71km
4.3:56/km インターバル0.74km
5.3:50/km
心肺が目覚めていない1本目が一番辛かった気がする。
不思議と本数を重ねるとスピードを出すのが苦にならなくなる。
このあたりにインターバル走によるスピード向上の秘密があるのだろう。
5本終わった時点であと一本は軽くこなせそうな余力があった。
ちょっとヌルい練習になってしまったか。まあこういうのはやってみないことには分からない。
終わってから気がついた。ハーフの本番来週やんけ…
ヌルい練習での仕上げになってしまった。
ハーフとは言え、残り1週間を切ってこれ以上の追い込みは危険だ。
以下はグラフによる持久係数の算出。
グラフ方式は自分の各距離ごとのベストタイムを、横軸に距離、縦軸にペースという形でグラフにプロットすると、それらの点はほぼ一直線上に並ぶというもの。
これを利用して各距離の予想タイムを算出する。
この前の10kmが最下点で、自分の実力を最も出せているということになる。
確かに5kmのタイムトライアルでは、90%くらいしか追い込めていない気がするし、
ハーフの記録は、この前の大阪マラソンの区間をGarminが切り取ったタイムだ。
このグラフによるとハーフは1時間36分台がギリギリ狙えることになっている。
でもそれでは全然足りないのだ。和歌山でグラフの下線をもっと押し下げてやろう。

マラソン/タイム予測ツールは時計を忘れて走りに行こうブログより

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