肉体改造計画

ランニング20151129(和歌浦ベイマラソン with ジャズ)

1時間28分5秒。グロスも28分台。
大阪フルに続き目標達成。
車でレースに出かけるのは法隆寺以来。
そう言えばハーフのレースもそれ以来3年ぶり。
スタート1時間半前に会場に到着。
フルとは違い、スタートからいきなり4分半で走らないといけないので、一応アップをする。
軽く早い動きで体を目覚めさせる。
スタート20分前に自ら編み出した技、脚は使わずに激しく呼吸をするだけの「エア走り込み」で脚を温存しながら、心肺の準備を整える。
公認の部という謎のグループがスタート地点の最前列にいるが、参加者が少ないのでスタート地点は目の前。
15秒遅れでスタート地点を通過。
練習の調子から35分切りを目指していたのに、スタートしたら周りのスピードに押されて4分20秒で入った。
後半撃沈の不安が脳裏をよぎりながら、その後もさらにペースが上がり4分10秒台で9kmまでキープ。
練習と違って調子が良い。練習でこんなペースで走ったらすぐにゼーハーだ。
すでにアドレナリン全開か?先は長いぞ。
9km過ぎ辺りから山道に突入。結構キツイ登り坂。前半のハイペースを激しく後悔。
山道がどこまでも続く。ペースをキープしようと頑張るので、無茶苦茶しんどい。
ハチハチ前半のピークを思い出した。歩いてしまい。
ここで作成変更。15kmで食べようと思っていたカフェイン入りショッツを投入。
カフェインの効果は謎だが、とりあえず気は紛れた。
その後も登りは続いたがハチハチと同じで、ここさえ乗り切れば後は下りで楽になると信じて登りきった。
下に入ったがすでにヘロヘロ。ヒットポイントの0は近い。側道で応援してくれていた老婆二人組とハイタッチして、無理やりテンションを上げる。
ショッツに続き、終盤に使う奥の手を早くも使い切ってしまう。
下りきったあたりでようやく息が落ち着いてきた。
中間地点の通過は44分10秒。スタート前のプランからすると飛ばし過ぎだが、このまま耐えれば90分切りが見えてくる。
コースが単調になってきた14kmあたりで疲労のピークの第二弾がきた。
ここまでかと思ったが、ペースを落として貯金を切り崩しながら、なんとか90分切りに望みをつなげたい。
落としたと言っても4分10秒台。山を越えてから4分0秒台で走っていたようだ。そらしんどいわ。
後から分かったが4分20秒台はスタートと山道のたった2km区間だけ、10秒台は6区間、後は0秒台。
我ながら速くなった。なんで練習ではあんなに遅いんやろ。
その後もペースを維持して終盤へ。最後の橋が坂になっていて結構しんどい。
ラストスパートをかけられるイメージもあったが、ここで無理して90分切りがパーになったら嫌やし、安全運転で行こうとか、悪魔の囁きが…
それでも一応最後は上げて3分台でゴール。疲れた。
完走メダルも、フィニッシャータオルもないが、アクエリアスと紀州梅と和歌山みかん、完走証を貰って帰りのシャトルバスに乗る。
無駄な記念品が無く、参加料が安いのはありがたい。
結局withジャズってなんやったんや?

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