肉体改造計画

ランニング20151223(京都高雄マウンテンマラソン 2015)

いや~想像の5倍くらいキツかった。
日本一過酷なハーフマラソンとのことだが、本当にそうかもしれない。
いかるがの里法隆寺ハーフの坂も相当だったが、比べ物にならない。今考えたら和歌浦の山なんてただの坂だ。
とにかく坂の多いこと。それもとても長い坂を登っては下る繰り返し。
折り返しのコースなので、あー下り坂になって楽だー。と思っていても、しっかり折り返しでその借り(坂)を返さなければならない。
精神的に本当につらいコースだった。途中で心がポキポキ折れた。
あわよくば90分切りとか、甘い考えもあったが、途中で歩かずに走り切ることだけで精いっぱいだった。
改めて分かったが、自分は下り坂を走るのがとても得意だ。
登り坂で抜かされたライバルたちを下り坂でスイスイ抜かして行く。
他の人は転倒が怖いのか、スピードを出すことに慣れていないのか、かなりブレーキをかけているようだ。
もしくは次の登りに備えて体力を温存しているのか。
確かにその後の登りは地獄のような辛さだ。またライバルに抜かし返される。デッドヒートだ。
俺ってもしかして、下り坂で調子に乗って飛ばしているおバカなやつなのか。
それでも最後まで抜かし返されなかった人もいるし、俺の走り方は間違ってないはずだ。
小出監督も下り坂は転げ落ちるように走れと言っていた。
結果、1時間33分。ハーフでは和歌浦のベストに続く2番目の記録。
まあこんなもんか。ほとんどが登り坂の区間では6分台も出ていたし、下り坂での巻き返しが効いたのだろう。
とにかく疲れたので、帰りも父親に迎えに来てもらって帰宅。疲れた。明日も仕事。しんどい。

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