八時起床

良く寝た。思っていたより揺れるが今のところ船酔いは無し。風呂でも行こう。昨日出航までの間にコンビニで食料の調達を、と考えていたが同じくヒマそうなバイカーが話しかけてくれてラブラブになり、結局なにも買えなかった。腹ペコ。

北海道ツーリング行程表 その2

7/30 敦賀港 01時30分発 → 苫小牧東港 (2005年07月30日 20時30分)着
苫小牧プリンスホテルで宿泊
7/31
苫小牧→留萌→宗谷岬
走行距離:398km
予想時間:7:42
宗谷岬・稚内付近で宿泊
8月1日
宗谷岬→紋別→網走→弟子屈
走行距離:376km
予想時間:6:46
師匠宅で宿泊
8月2日
弟子屈→知床岬→根室→弟子屈
走行距離:389km
予想時間:7:26
師匠宅で宿泊
8月3日
弟子屈→釧路→広尾→襟裳岬
走行距離:269km
予想時間:5:04
襟裳岬付近で宿泊
8月4日
襟裳岬→小樽
走行距離:282km
予想時間:6:01
小樽港 23時50分発 → 舞鶴港 (2005年08月05日 20時30分)着
右回りで一周するプランに変更した。
さすがにこの日程で道南まで周るのは無理っぽいので今回は省略。
それでも前半の走行距離が約400kmになってしまうので、前半戦は覚悟が必要だ。
宿無し状態の日が、二日しかないので今回は寝袋が必要ない宿(とほ宿など)のみで行こうと思う。

チェーンオイル

なんかツーリングの必須携帯アイテムを調べていると、「チェーンオイル」というアイテムが見つかった。気になるのでいろいろ調べてみると…ロングツーリングをする場合、雨などによりチェーンオイルが汚れたりとれてしまったりすることによる、チェーンの摩耗を防ぐために数百キロに一度差すのは必須らしい。
これに驚いてインターネットでオイルの種類や差し方を調べてみた。
結論:我が愛車(ドラッグスター)にチェーンは存在しない…
よって「チェーンオイル」は必要なし!
シャフトというパーツがチェーンと同じ役割をしていてメンテナンスフリーということらしい。
危うく愛車をバイク屋に乗り付けて「ドラッグスター用のチェーンオイルをください」という恥ずかしい一言を発してしまうところだった。
「自分のバイクのチェーンなんてじっくり見たことないなー」と思っていたが、そもそも無かったのか!
バイクに乗るのは好きだが、バイクに全く興味がない。パンクも直せない。自分のバイクが空冷であることも最近知った。
餅は餅屋。バイクはバイク屋。こんなオブジェクト思考な人間がツーリング先でバイクが故障したらどんな目に遭うのだろうか?

やはりここでも楽天なのか?

北海道上陸初日は苫小牧に20時30分に着く。日没後に予約もせずに宿探しをするのは嫌なので、苫小牧付近で宿を予約することにした。
で、調べたところJR苫小牧駅近くの「苫小牧プリンスホテル」というのがバイク乗りの中でも評判らしい。
夜遅く到着し、朝早く出るため素泊まりプランで4000円。(オフィシャルHP)
念のため、横浜出張でも散々お世話になった「楽天トラベル」で調べると3800円!
オフィシャルより楽天の方が安くなる理由はサッパリわからんがこれで行こう。
>苫小牧東港 (2005年07月30日 20時30分)着

北海道ツーリング行程表

北海道でのプランをざっくり考えてみた。
距離的にはなんとか北海道をぐるっと一周することは可能なようだ。
7/30 敦賀港 01時30分発 → 苫小牧東港 (2005年07月30日 20時30分)着
苫小牧付近で宿泊
7/31 苫小牧→襟裳岬→根室港
根室付近で宿泊
8/1 根室→知床岬→美留和
師匠宅で宿泊
8/2 美留和→宗谷岬
宗谷岬付近で宿泊
8/3 宗谷岬→小樽
小樽付近で宿泊
8/4 小樽→道南周辺→小樽港
小樽港 23時50分発 → 舞鶴港 (2005年08月05日 20時30分)着
後は、この行程をベースに食べ物や観光スポットを付け加えていこう。