平社員日記

【必須】WordPressを無料でバックアップ(超簡単シンプル)

2020年1月25日

WordPressのバックアップ設定はお済みでしょうか?

ブログ運営は記事という資産を積み上げていく行為ですので、バックアップは最重要事項です。
バックアップを取らずに過ごすのは、命綱無しでロッククライミングをしているようなもんです。
データ消失事故が起これば、あっという間に奈落に…

私はロリポップのレンタルサーバを利用しており、ライトプランで月額たったの250円。3,000円/年。
自宅サーバを維持することを思えば、電気代、サポートなど間違いなくリーズナブルなのですが、
唯一の不満はサーバ自体のバックアップが取られてないこと。
ハイスピードプランという上位のプラン(月額1,000円)に申し込めば、バックアップを取ってくれますが、復元は有料です。(復元1回、1万円です…)


で、ここで冷静に考えていただきたのですが、データが壊れる原因って何?ってことです。

確かに、WordPressのカスタマイズや、WordPressのDBに直接アクセスしたりして、BlogやDBが正常動作しなくなるって可能性はあると思いますが、
それよりも、自然災害等によるサーバ自体の故障、DDoS攻撃やレンタルサーバ会社の倒産など、個人的にはこちらの方が可能性が高いと思っています。

ということは、いくら、サーバ業者の方でバックアップを取ってくれていても、有事の際は結局復元できないじゃん。って間違いなくなります。
レンタルサーバ業者を信用できないという訳ではありませんが、やはり一企業だけに心血を注いだ記事(資産)を託すのは不安です。

ということで、ブログ(データ)のバックアップは自分で取って、自分の身は自分で守りましょう。

具体的には、BackWPupというプラグインで、バックアップを取得し、DropBoxに保存しましょうという2点だけです。

BackWPupを使う理由は、無料でかつ、バックアップのスケジューリングができるためです。
DropBoxを使う理由は、BackWPupはファイルやメールでのバックアップ取得も可能ですが、BackWPupの無料プランで選択できる保管先で最も信頼性が高いのがDropBoxだからです。

認識していただきたいのは、BackWPupの機能で、レンタルサーバ上にバックアップファイルを保管するのは無意味ということです。
有事の際(サーバやレンタルサーバ会社が死ぬ)ということは、道連れでバックアップデータにもアクセスできなくなるため、復元できません。
もちろん、自分のパソコンにダウンロードするというのも論外です。

具体的な手順はまた別の記事で紹介しようと思いますが、BackWPupとDropBoxの組み合わせで大体のバックアップの要件は満たせるはずです。

何故かというと、私のブログは5000記事以上ありますが、DataBaseのバックアップは5MB弱でした。(14年以上の成果が5MB足らず…)
画像ファイル等のファイルとインストール済みのプラグイン一覧を合わせても60MB弱でした。
毎日バックアップを設定し、15世代のバックアップを保管しても、60MB×15世代=900MB。DropBoxの無料プラン容量は2GBですので、余裕で足ります。

DropBoxの利用がまだの方は以下から登録してください。キャンペーンで500MB無料追加されて、2.5GB利用できるようになります。

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設定がまだの人は、今すぐにBackWPupとDropBoxでバックアップ取得の設定をし、安眠できる環境にしてしまいましょう。

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