平社員日記

GPSの位置情報を偽装する方法 Fake GPS Location【悪用厳禁】


今日はスマホのGPS位置情報を偽装する方法をご説明します。

この記事はこんな方におすすめ

  1. 位置情報を偽装して、アリバイ工作したい方
  2. 地域限定サービスを利用したい方
  3. 「どこでもドア」を開発したことを証明したい方

GPSを偽装するシーン

GPSの情報を偽装したいことってありますよね?私は一度だけありました。
マレーシアでの移動のため、Grabというタクシー配車アプリを使ったのですが、このクレジットカードの登録が、どうやらGrabのサービス提供エリア内でないとできない仕様になっていて、国内でどうやっても登録できませんでした。
日本を出ると海外用SIMに交換するため、海外用SIMが繋がるか不安だったため、どうしても日本にいる間に事前登録しておきたかったのです。
この時に私が利用した、Fake GPS Locationというアプリを紹介します。

GPS偽装の方法を知るメリット

GPSを偽装すると地域限定のサービス、例えばこの会場内にいる人限定でLineのポイントがGetできるとか、ご当地ポケモンに会えるとか、個人情報を守るとか、何らかのアリバイ工作に利用するとか…
考えれば考えるほど、悪用しか思いつきませんが、GPSは偽装できるものだという知識を持っておけばいざというときに役に立つし、反対に偽装を見破ることもできるようになります。利用は自己責任でお願いします。

Fake GPS Locationを選んだ理由

無料で、数分で簡単に位置情報を偽装することができ、他のGrabアプリや、Googleマップ等でも偽装した位置情報を利用することができました。

Fake GPS locationの利用方法

Fake GPS locationのダウンロード

Google Playからダウンロードしてください。
Fake GPS Location

GoogleMap事前確認

自分の現在位置を確認します。(東京の築地にいます。築地なう 7:39)

Fake GPS Locationでの操作

Fake GPSを開き、行きたい場所にカーソルを合わせ、左下の再生ボタンを押します。(北に行きたい気分です。)

GoogleMapでの結果確認

再度、GoogleMapを開き、宗谷岬に移動できたことを確認します。(宗谷岬なう 7:40)

最後に

上記画像左上のスマホの時刻を見てもらえば、1分間で東京から日本最北端に移動できました。
利用シーンは様々と思いますが、くれぐれも悪用厳禁で…

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