総合格闘技

PRIDE31 PPV観戦記(今ごろ)

2月26日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 14時30分会場 16時開始予定
★第1試合
ペドロ・ヒーゾ(ブラジル/ファス・バーリ・トゥード)
ローマン・ゼンツォフ(ロシア/レッドデビル))
ゼンツォフKO勝ち
×ハズレ。
全く逆の展開になった。亀田次男の試合を見ていてリアルタイムでは見逃してしまったのだが
ほぼ、同時刻で同じ展開。どちらも見事なフックでした。
★第2試合
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国/God’s Street Soldier)
ユン・ドンシク(韓国/高田道場)
ジャクソン判定勝ち
○当たり
ジャクソンはこの相手に手こずり過ぎ。ユンは強くはなっているがまだまだやな。
★第3試合
ユノラフ・エイネモ(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)
ヴェウドゥム判定勝ち
◎大当たり
打撃で勝るヴェウドゥムが試合を有利に展開し…寝てました。
★第4試合
高阪 剛(日本/チーム・アライアンス)
マリオ・スペーヒー(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム
高阪KO勝ち
◎大当たり
開始直後にスペーヒーのパンチを喰らって終わった方かと思ったが、何とか持ちこたえて逆転KO勝ち。
スペーヒー相手に危なげありすぎる展開の為、GPも全く期待できず。
★第5試合
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
オーフレイムKO勝ち
×ハズレ。
一番期待のカードだったが、序盤でアリスターが怪我してそのままKO負け。
腕があんな状態ならとっととタップして、次の試合に備えれば良いのに。
アリスターは凄い体になってた。どちらが適正体重かわからんな。
★第6試合
ジョシュ・バーネット(米国/新日本プロレスリング)
中村和裕(日本/吉田道場)
ジョシュ一本勝ち
○当たり
ジョシュのお腹を見た時点で結果は確定していたのだが。
最近あまり見かけない、胴締めスイーパーによる一本勝ち。
ハーフネルソンからのスイーパーという連続技だったらしい。
ビデオで分析しなければ。本当なら体格に似合わず器用やな。>ジョシュ
★第7試合
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
田村潔司(日本/U-FILE CAMP)
ノゲイラ一本勝ち
◎大当たり
普通そうなるやろ。
★第8試合
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
マーク・コールマン(米国/ハンマーハウス)
コールマンKO勝ち
×はずれ
コールマンに振り回されて手をついたショーグンが腕を脱臼。
コールマン曰く、狙ってやったらしい…
とにかくショーグンにとっては不運としか言いようがない。
チャンピオンになってこれからが稼ぎ時だというのに。
おかげでコールマンのPRIDE寿命が1年は伸びたな。
★第9試合
マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)
西島洋介(日本/高田道場)
ハントKO勝ち
◎大当たり
普通そうなるやろ。
ハントは寝技ヘタすぎ。ミルコに勝てたのは相性の問題であって、トップ3にはほど遠いな。
ヒョードルまでの道のりは長い。
西島は根性があって良い選手なのだが、ハントより寝技がヘタな相手がいないので次の相手が思い浮かびません。
★総評
全体的に結果の見えてるマッチメークと怪我のせいで面白くない大会でした。

-総合格闘技

Copyright© ナカログ , 2020 All Rights Reserved.