平社員日記

RPAの要件定義

要件定義は英語でrequirement definition document(RDD)と言うらしい。
今日はわざわざヒアリングのため東京まで日帰り出張。
RPAを触ったこともないが、できることできないこと、費用対効果を適当に想定してヒアリング。年々仕事が適当。

適当に学んだRPA要件定義&設計のコツのメモ。

通常のシステム開発との違い

    • ユーザ操作を記録できるので、基本的にPCでできることは全てできる(言い訳不可)
    • 複数のシステムの組み合わせが容易
    • カバー範囲と実現方法の組み合わせが無限大(RPAコンサルの腕の見せ所)
    • 見積もりパターンも無限大
    • トラブル時の責任範囲があやふや(RPAツール?設計?外部要因?ユーザの仕様説明漏れ?)
    • 基本的に直列処理しかできない。(画面操作を記録するため、処理中は画面を占有)→ロボマシン増殖のリスク
    • 設計、実装はウォーターフォールはほぼ不可能。アジャイル的でないとRPAの良さが活かせない
    • 最終のユーザヒアリング行程は、操作の動画録画が最適(証拠にもなる)

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