平社員日記

WordPress自動バックアップ設定方法(BackWPup)2020年1月版(超簡単・初心者向け)

2020年1月26日

別の記事でWordPressのバックアップをBackUPとDropboxとの組み合わせで取得するのがベストと紹介しましたが、今回はその具体的手順を分かりやすく紹介していきます。

【必須】WordPressを無料でバックアップ(超簡単シンプル)

Contents1 WordPressのバックアップ設定はお済みでしょうか?2 で、ここで冷静に考えていただきたのですが、データが壊れる原因って何?ってことです。3 ということで、ブログ(データ)のバ ...

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初心者でも簡単にWordPressのバックアップが取れる方法を紹介します。

対象読者:WordPress初心者で、とりあえず手軽にバックアップを取りたい方。レンタルサーバのバックアップレベルに不安・不満のある方。

手順の方針:バックアップに必要な容量が少ない前提とし、とにかく、シンプルで確実な設定とする。
そのため、画像を多く扱うような巨大なサイトを扱う方は、バックアップのファイルが巨大となる可能性があるので、ご注意ください。
このブログでは5000記事以上ありますが、1回あたりのバックアップサイズは50MB弱です。下記の手順でなんの問題もありませんでした。

設定の準備:バックアップの保管先にDropBoxのアカウントを使います。アカウントをお持ちでない方は、先にDropBoxのアカウントを取得しておいてください。
DropBox登録(500MB追加プレゼント)

所要時間:15分程度

1.BackWPupのインストール

最初にプラグイン「BackWPup」インストール&有効化します。
WordPressメニューの「プラグイン」ー「新規追加」をクリックします。

2.バックアップジョブの作成

BackWPupでバックアップを自動取得するための設定を行っていきます。

ジョブって?
ジョブと言うのは、コンピュータにやって欲しいことの「内容」と「スケジュール」を記載した依頼書のようなものです。
コンピュータは依頼書に書かれている通り、一言も文句を言わず、ひたすら依頼内容を実施し続けてくれます。
この手順では、ブログのフルバックアップを毎晩休まず取得、ファイル圧縮、Dropboxへの格納、おまけに処理結果をメールで送付するという、とてもハードな一連の仕事を依頼します。

3.バックアップジョブの基本設定

バックアップを取得する対象、取得先などの設定を行います。

4.バックアップのスケジュール設定

ここでは、毎日、午前2時にバックアップを取得する設定を行います。

5.バックアップ対象(データベース)設定

データベースのバックアップの対象を設定します。すべて対象とします。

6.バックアップ対象(ファイル)設定

バックアップする対象ファイルを選択します。

7.バックアップ対象(プラグイン)設定

プラグインの対象ファイルを選択します。

8.バックアップ取得先(宛先)設定

この手順ではDropboxにバックアップファイルを保管するため、Dropboxの認証を行います。

DropboxのWebサイトが開きますので、許可(BackWPupからのファイル書き込み許可)操作をします。

認証コードをコピーします。

コピーした認証コードを張り付けます。

これでDropboxが認証されます。

ここまでで、バックアップの設定は完了です。
以降は、バックアップが正しく設定されているかを確認する手順となります。
自信のある方はここで手順を完了してもらっても問題ありません。

9.バックアップ設定の確認手順

バックアップジョブが登録されていることを確認します。
ここでは動作確認のため、手動でバックアップを実行して確認します。

バックアップジョブが正常に終了したことを確認します。

バックアップファイルが正しく作成されたことを確認します。
ここで表示されているのは、Dropboxに格納されたバックアップファイルの情報です。

さらに念のため、Dropboxのサイトでも正しくバックアップファイルが作成されたことを確認しておきます。(心配性な方向け)

以上で、バックアップの設定の手順は完了です。お疲れさまでした。

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