平社員日記

【最新】Table of Contents Plus(TOC+)で初心者でも目次を自動作成(表示されない問題も解決)【2020年2月版】


今日は↑のような目次を自動作成できるプラグイン「Table of Contents Plus」を紹介します。
このプラグインは目次を自動作成してくれるので超絶便利です。記事の作成スピードが格段に上がります。

それでは、目次作成のメリットと「Table of Contents Plus」の機能紹介をしていきます。
また、私のブログの目次が突然自動作成されなくなり、あれこれ調べてようやくたどり着いた解決策も紹介します。

目次作成のメリット

目次を作成するメリットは様々ありますが、主には以下の点です。

読者に対するメリット

読者が記事の構成構成を容易に把握できる
記事に何が書いてあるのかすぐに理解できるため、自分の求めている答えが書いてあるのかないのかまでの判断が早くなります。
目次をクリックすることで、読みたい記事に即座にリンクで飛ぶことができます。

ブロガーにとってのメリット

目次を作成することで、内部リンクが張り巡らされるため、SEO対策として効果的(記事の評価が上がります)
Googleの検索結果にも、目次を付けたタグへのダイレクトリンクが張られることもあります。

要するに、目次は読者のユーザービリティーとSEO対策の両面からメリットしかありません。目次を作る習慣を身につけましょう。

Table of Contents Plus 利用によるメリット

Table of Contents Plus には多くの機能がありますが、最初には以下の機能を押さえておけばOKです。

目次の自動作成

Table of Contents Plus は<h2>タグや<h2>を付けておけば、そのタグを拾って自動で目次を作ってくれます。
また、過去に作成した記事に対しても、さかのぼって目次を付けてくれる機能がありますので、既に大量に記事を書いてしまったよ、という方も心配無用です。

目次の階層表示

Table of Contents Plus は<h2>タグや<h2>階層で認識するため、目次にも見出しレベルに応じた階層表示をしてくれます。
また、どの見出しレベルまでを目次の対象にするかを指定することも可能です。

目次の自動表示条件指定

見出しが1つや2つの記事に対して目次を作っても、あまり意味がないですし、何より間の抜けた印象になってしまいますよね。
そのため、目次を自動作成する見出しタグ数の指定が可能です。例えば、「3つ以上見出しがあるとき」自動作成するといった指定が可能です。

目次のデザイン設定が可能

目次の背景カラーや文字色など、デフォルトで準備されているパターンから選ぶことができます。
また、自分のブログのデザインにマッチする色にカスタマイズすることも可能です。
このブログの目次も、ブログのオレンジベースの色調に合うよう、カスタマイズしています。

目次の表示/非表示の選択が可能

記事を開いた際、目次を折りたたんだ状態か、開いた状態にするかを選択可能です。

自動で番号振りが可能

記事内に番号を振らずとも、目次を作るときに自動でタグの順番、レベルに応じた番号振りをしてくれます。

目次が表示されない問題の解決方法

私が「Table of Contents Plus」を使い始めてしばらくしたところで、ある記事だけ目次が作成されない問題が発生しました。
過去の記事は作成されるので、なぜかとググりまくりましたが、自分の現象に該当するのが見つからず、自己解決までに数時間を要しました
原因は「<h2>」タグを大文字「<H2>」で記載していたためでした。
大文字で記載してもタグは認識されるので、デザイン上は問題ありませんでしたが、「Table of Contents Plus」は大文字のタグは認識してくれないようです。
記事の作成に慣れてきて、テキストエディタで大文字のタグ「<H2>」を手打ちしたことにより、この記事のみが自動作成が働かなかったというオチでした。
同じ現象にハマっている方はタグが大文字になっていないか確認してみてください。

まとめ

目次の作成はメリットばかりであること、また「Table of Contents Plus」を使えば、初期設定のみで後は自動で目次を作成してくれます。
今回の記事では基本的な設定しか記載していませんが、他にもカスタマイズできる項目が沢山準備されていますので、是非とも活用してください。

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